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CSS Nite in KYOTO, Vol.1 振り返り(その2)

昨年2009年5月16日に初開催しました「CSS Nite in KYOTO」。今日はVol.1の振り返り第二弾として、ミキチョクシさんのセッションのスライドと音声データを公開します!

わくわくディレクション(アイデアパート)
ミキチョクシさん

ミキチョクシさんのセッションの様子

「みなさんはいつもどのようにしてアイデアを形にしていますか?
難しいことは何一つありません。ちょっとしたコツと活用方法がわかれば、あとは面白いほどアイデアがでてきて、わくわくディレクションに役立ちます。

上記テーマの元、「アイデアを出す方法」のセッションと、グループに分かれてのワークショップをしていただきました。

(スライドデータ・音声データは「つづきをよむ」をクリックしてご覧ください。)

セッション内容はこちら
スライドデータ

http://kyoto.cssnite.jp/web/dl/cssnite_kyoto_vol1_miki.pdf
(PDF、30ペー ジ、4.8MB)

音声データ
グループディスカッションの内容について

お題:「京都を世界にアピールするコンテンツアイデア」を考えてください。

最初に受付で参加者にグループ分けのくじを引いてもらい、下記のグループに分かれて座ってもらっていたので、座布団を動かして各班で円になってもらってディスカッションを開始しました。


  • 京都タワー(A班・B班)
  • 大文字(A班・B班)
  • 金閣寺(A班・B班)
  • 清水寺(A班・B班)

前半の15分で、Aグループがアイデア出し、Bグループが目標設定を行いました。

後半の15分では、A・Bグループが合同で、企画をまとめてもらいました。

その後、各グループの代表者(こちらも「くじ」で決まっています!)に発表してもらいましたが、この発表がどの班も本当に素晴らしかったです!!この短時間でこれだけまとまるのは凄いって、スピーカーのミキさんもびっくりされていました!

ミキさんからのメッセージ

このたびは、初のCSS Nite in KYOTOのメインスピーカーにお声をかけていただきましてまことにありがとうございます。

今回の会場の特性も考慮して趣向を凝らしてみましたが、「わくわくディレクション アイデアパート」はいかがでしたでしょうか?

このご時世だからこそ、革新的なアプローチや独創性を求められがちです。少しでも、みなさんのお役に立てることができれば幸いでございます。

みなさんと一緒に京都の畳の上でWebを考えることができて最高でした。
ありがとうございました。

ありがとうございました!

今回はミキさんのセッションの振り返り記事でしたが、いかがでしたでしょうか。参加者のアンケート結果も非常に良く、満足度の高いセッションになったと思います。

次回CSS Nite in KYOTO, Vol.2は2010年4月21日にDreamweaverに特化したセミナーイベントDreamweaver Town Meeting in Kyoto(CSS Nite in KYOTO, Vol.2)を開催します!残席わずかとなっておりますので、興味のある方は是非お早めにお申込みください!

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Vol.1レポート2010年04月05日

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